発達発育相談を行えます

当院では、お子様の発達発育相談を行っています。「耳の聞こえが悪い」といった耳鼻科領域で対応する症状のみならず、「言葉が少し遅い」、「落ち着きがない」、「こだわりが強くて育てにくい」といったお悩みについても対応いたしますので、お気軽にご受診ください。

発達障害について

ご自宅や集団保育先での行動の様子などからお子様の発達障害の可能性を心配され小児科にご相談をいただくことがございます。それらは発達過程の問題ない行動であることが大半ですが、中には発達障害が疑われる場合もあります。

幼児期に診断された場合には、個別または小集団での療育によってコミュニケーションの発達を促し、適応力を伸ばすことが期待できます。小児科ではご受診いただいたご家族のお悩みをお伺いしご自宅での育児に関するアドバイスや、療育の導入に関するご提案などをさせていただきます。どのようなことでも結構ですのでご相談ください。

低身長などについて

健診での発育で低身長や成長障害の可能性を指摘されることがあります。
小児科ではまず身長標準偏差スコアなどや母子手帳を参考にして現在の状態と、これまでのご発育を確認します。多くは栄養摂取に関する見直しで改善することが多いですが遺伝的要因、成長ホルモンの分泌異常、骨の病気などの可能性も少ないながらがあります。当院では、あらゆる可能性を考慮し、必要であれば検査や専門施設への受診の必要性に関する説明をさせていただきます。