小児科一般General padiatrics
小児科について
小児科は、新生児から中学生までの乳幼児期・学齢期のお子さまを対象とする診療科です。
この年代のお子さまは、季節の変わり目や急な気温差、生活リズムの変化など、ちょっとしたきっかけで体調を崩すことが少なくありません。
特に乳児や幼児は、自分の体の不調をうまく言葉で伝えることができないため、「泣き方がいつもと違う」「ミルクの飲みが悪い」「機嫌が悪い」など、保護者の方や周囲の大人が小さな変化に気づくことがとても大切です。
当院の小児科では、こうしたお子さまのサインを見逃さないよう、保護者の方のお話をていねいに伺いながら、安心して相談できる優しい診療を心がけています。
発熱・咳・鼻水・皮膚症状などの感染症はもちろん、アレルギー、便秘、成長や発達の相談まで、幅広く対応いたします。
新生児専門医による診療
当院の副院長・鈴木学医師は、県内でも取得者の少ない日本周産期・新生児医学会認定「新生児専門医」です。
新生児専門医は、生後まもない赤ちゃんの呼吸・哺乳・黄疸・体重増加・先天的な疾患など、特に専門性が求められる領域を診ることができる医師です。
生後間もない赤ちゃんは、体の機能が未熟で変化が早いため、「これって大丈夫?」「受診した方がいいの?」と不安になりやすい時期です。
当院では、新生児に特化した知識と経験をもつ医師が診療を担当するため、授乳の悩み、体重が増えない、よく泣く、便の様子が気になるなどどんな小さなことでも安心してご相談いただけます。
退院後すぐのフォローや、赤ちゃんの育児に関するご相談も歓迎しています。
お子さまの成長を、保護者の皆さまに寄り添いながら一緒に見守っていきます。
こんな症状の方はご相談ください
呼吸器の症状
・咳
・咳が長引いている
・ゼーゼーする
・呼吸が苦しそう
・努力呼吸
・無呼吸
お腹・消化器の症状
・下痢
・腹痛
・血便・下血
・便秘
・口が臭い
・食欲がない
神経の症状
・けいれん
・頭痛
・失神
・めまい・たちくらみ
・様子が違う・起きてこない
・手足の麻痺
手足・関節の症状
・関節痛
・手足を痛がる
・先天性股関節脱臼
皮膚の症状
・アトピー
・じくじくした発疹
・赤い・かゆい発疹
・水ぼうそう
・じんましん
おむつまわりの症状
・陰茎が腫れている
・陰嚢が腫れている
・またの付け根が腫れている
尿の症状
・血尿
・蛋白尿
・おねしょ・夜尿
・おもらし
・尿が出ない
・頻尿
・排尿時の痛み
・おりものが出る
けが・事故
・やけど
・腕を動かさない
・頭をぶつけた
・異物誤飲
・動物にかまれた
・歯ブラシが刺さった
・薬をたくさん飲んだ
・誤嚥したかも
・熱中症
目の症状
・結膜炎
・充血
発達・心の症状
・言葉の遅れ
・滑舌が悪い
・発達の遅れ
・歩かない
・強いこだわり
・夜泣き
・かんしゃく
・チックかも
・言葉がどもる
・泣き止まない
・離乳食を食べない
・偏食
その他の症状
・おへそが出ている
・頭の形が気になる
・向きぐせが気になる
・いびき
・肥満
・体重が増えない
・予防接種後の症状
ご予約について
小児科は、あらかじめ時間帯を指定(15分毎)してご予約いただく 時間予約制 です。
直接窓口でも受付可能ですが、予約優先のためお待ちいただく場合がございます。
注意事項
診療は原則として受付の順番通りに行いますが、緊急治療が必要なお子様や、強い急性症状のお子様がいるときは、診療の順番が前後することもあります。また、インフルエンザや風疹・麻疹、おたふくかぜ、水ぼうそうなど、周囲に感染を広げる病気の疑いがある場合は、来院する前に電話などで当院のスタッフまでお申し出ください。
アクセスのご案内
電車でお越しの方
・横浜市営地下鉄グリーンライン「日吉本町駅」より徒歩3分
・東急東横線「日吉駅」より徒歩18分
お車でお越しの方
専用駐車場はございません。
提携駐車場「三井のリパーク横浜日吉4丁目第2」をご利用いただけます。ご利用の方には駐車サービス券をお渡ししております。駐車証明書をご提示ください。
バスでお越しの方
・東急バス日51・日52系統
「アリュール日吉本町」バス停より徒歩1分
自転車でお越しの方
・クリニック前のスペースが駐輪場となっております。
